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組織のプロジェクトマネジメント(OPM)標準

PMIの最新の基本標準『組織のプロジェクトマネジメント(OPM)標準』は、2014年に出版され好評を博した Implementing Organizational Project Management: A Practice Guide を発展させたものです。
この新しい標準は、同ガイドの反響調査が、アプローチへの支持と拡張版について関心の高まりを示していたことから作成されました。

OPMは、組織の機能領域すべてを横断するツールによって支援される、人、知識、およびプロセスの統合として定義されます。

このアプローチは、ポートフォリオ、プログラム、およびプロジェクトマネジメントの原則と実務慣行を策定し、組織イネーブラ(たとえば、構造、文化、技術、および人的資源に関する実務慣行)、および戦略目標を支援するビジネスプロセスと結びつけることにより、組織のパフォーマンスをさらに向上させます。

OPMは、組織が以下の原則を通じて価値を提供することに役立ちます。
• 戦略との整合
• 一貫した実行と提供
• 機能横断型の協業
• 組織への価値の付加
• 継続的なトレーニング
この標準は、戦略目標のより良い達成を目指しているあらゆる組織に役立ちますが、統一されたプロジェクトマネジメントのアプローチをもっていない組織には特に有益です。

商品コード : ISBN978-4-9906-345-5-1
製造元 : 一般社団法人 PMI 日本支部
価格 : 円(税込)
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目次

1 序論
 1.1 対象とする読者
 1.2 概要
 1.3 OPM アプローチ
 1.4 この標準の使い方
 1.5 ポートフォリオ、プログラム、プロジェクトマネジメントとOPMの関係
 1.6 組織戦略
 1.7 OPM のステークホルダー
2 基本概念
 2.1 はじめに
 2.2 OPM への投資と付加価値
 2.3 事業価値
 2.4 OPM ビジネス・ケース
3 OPM フレームワーク入門
 3.1 はじめに
 3.2 OPM 方法論
 3.3 知識マネジメント
 3.4 タレント・マネジメント
 3.5 OPM ガバナンス
4 組織におけるOPMフレームワークの要素
 4.1 はじめに
 4.2 OPM 方法論
 4.3 知識マネジメント
 4.4 タレント・マネジメント
 4.5 OPM ガバナンス
5 OPMの導入
 5.1 はじめに
 5.2 OPM 施策の定義
 5.3 役割とプログラム組織の定義
 5.4 ビジネス・ケースの策定
 5.5 OPM 成熟度
 5.6 施策におけるOPM成熟度モデルの役割の定義
 5.7 プロセス・マネジメント
 5.8 OPM パフォーマンス測定尺度と重要業績評価指標の確立
 5.9 OPM 施策の計画に関する考慮事項
6 継続的なOPMのマネジメントと監視
 6.1 はじめに
 6.2 OPM ベネフィットの確実な実現と維持
 6.3 OPM の長期にわたる監視と分析
 6.4 方法論更新版の計画と導入
 6.5 方法論更新版の利用開始

付属文書 X1
 『組織のプロジェクトマネジメント標準』の貢献者とレビューアー 59
付属文書 X2
 OPM導入のための組織に関する考慮事項 65
付属文書 X3
 OPM施策の実施に関する調査において推奨する質問集
付属文書 X4
 テーラリングされた組織のプロジェクトマネジメント(OPM)方法論の策定方法
付属文書 X5
 OPMのための組織イネーブラ
参考文献
用語集

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